川越市のおすすめインスタ映えスポット7選

2019年03月04日公開 , 編集者:akabane

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「小江戸」と呼ばれ、レトロスポットブームが来た際に数多くのテレビ番組でも紹介されるなどで一躍話題となった埼玉県川越市。奥ゆかしい昔ながらの町並みが残る、貴重な場所だ。

そんな川越市の中でも、特におすすめなインスタ映えスポットを紹介する。

川越一番街商店街

「蔵造りの町並み」と呼ばれるエリア。蔵造りとは、防火性の高い伝統的な建築様式のことを指す。他ではなかなか見ることのできない瓦屋根の立派な建造物が数多く軒を連ねた光景は、インスタ映えすると評判である。

川越を代表するこちらのエリアの付近では、着物や浴衣のレンタルを行なっている店舗が多い。この町並みを背景とし、浴衣を着て写真を撮ることで、まるで過去にタイムスリップしたかのような写真を撮ることができる。

住所 埼玉県川越市仲町
TEL

049-228-1277

アクセス

西武新宿線本川越駅から徒歩10分/東武バス 一番街下車

定休日

-

営業時間

店舗によって異なる

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時の鐘

先ほど紹介した「川越一番街」の中に建つ、鐘のある塔。その高さは16mにもなり、川越一番街のシンボルのような存在になっている。

川越のシンボルである時の鐘は、川越城の城下町の面影を色濃く残す建物で、400年ほど前の川越藩主によって作られた。

6時、正午、15時、18時の1日4回鐘が突かれ、川越一番街の商人たちに時間を知らせている。度重なる災害で何度も焼失したが、その都度商人たちにより再建され続け、今もなおその役割を果たしている。長い間川越の町を見守っていたその鐘の姿からは、歴史の深さを感じることができる。

平成8年には、環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれたほど、響きのいい音色を誇る。午前6時、正午、午後3時、午後6時の4回が鐘の鳴るタイミングだ。

夜のライトアップも幻想的で、カップルから高い人気を集めている。

住所 埼玉県川越市幸町15-2
TEL

049-222-5556

アクセス

本川越駅から徒歩で約16分

東武バス 一番街から徒歩1分

定休日

無休

営業時間

常時開放

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川越氷川神社

縁結びで有名な川越市の神社。縁結びに関するお守りやかわいいおみくじなどが豊富に用意されており、特に女性に人気のスポットだ。

中でもインスタ映えする場所が、「絵馬トンネル」と呼ばれるところ。アーチ状の木枠に飾られたたくさんの絵馬たちが並んでおり、その間から太陽の光が優しく降り注ぐ。多くの人々の願い事が込められたそのトンネルは、中をくぐるだけでもご利益がありそうだ。

住所 埼玉県川越市宮下町2-11
TEL

049-224-0589

アクセス

川越駅よりバス乗車 川越氷川神社バス停よりすぐ、本川越駅よりバス乗車 川越氷川神社バス停よりすぐ

定休日

無休

営業時間

10:00~19:00

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大正ロマン通り

大正時代にタイムスリップしたかのような町並みが広がる商店街。レトロで重厚な建造物が並ぶ光景は、どこで写真を撮ってもインスタ映えする。

大正ロマン通りは、埼玉県川越市連雀町にある商店街である。御影石の石畳が続く通り沿いには、瓦屋根の老舗店やハイカラでどこか懐かしい喫茶店などが建ち並び、大正時代のレトロな街並みを楽しむことができる。各店舗の看板のフォントや錆び具合など、レトロ好きにはたまらないものばかりだ。

街並み作りだけではなく、日常品から、こだわりの逸品などを扱う個性豊かな店が軒を並べており、川越観光の土産探しや散策スポットとして注目されている。
また、大正ロマンの雰囲気を求め、テレビや映画撮影のロケ地としてもよく使われている。

住所 埼玉県川越市連雀町14-1
TEL

アクセス

西武新宿線 本川越駅より徒歩15分/JR・東武東上線 川越駅より徒歩20分

定休日

店舗による

営業時間

店舗による

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川越大師 喜多院

数多くの文化財が残る、徳川家康や春日局などの歴史的人物ともゆかりの深い寺院。豊かな緑の中にある立派な建造物は、どれもインスタ映えする。

喜多院は、川越に多数ある寺の中でも、特に口コミで人気の寺。境内はとても広く、植物も多くあるので、季節ごとに桜や紅葉など、それぞれ違った景色を楽しむことが可能だ。

特に春にはたくさんの桜が咲き誇るため、お花見スポットとしても知られる。中でも多宝塔と呼ばれる塔のそばに咲くしだれ桜は非常に美しく、多くの人の心を癒し続けている。

公式サイトでは、お化け杉やどろぼう橋など、境内の場所にまつわる七不思議が紹介されている。

川越の街並みを歩き疲れたら、カップルで七不思議の場所をめぐりつつ、木々の風景に癒されてみよう。

住所 埼玉県川越市小仙波町1-20-1
TEL

049-222-0859

アクセス

東武東上線・JR線 川越駅から徒歩約20分/西武新宿線 本川越駅から徒歩約15分 

定休日

8月16日
12月25日~1月8日
4月2日~4月6日

営業時間

3月1日~11月23日 8:50~16:30
11月24日~2月28日 8:50~16:00

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天台宗別格本山 中院

先ほど紹介した喜多院とも近いため、喜多院を訪れた際にはぜひあわせて立ち寄りたい癒しのスポットだ。

春はしだれ桜、秋は紅葉が美しいことで知られる、西暦830年に開山した歴史ある寺院。春と秋以外にも四季折々の花や木がその姿を見せ、境内を美しく彩っている。中でもやはり桜が美しく、春にはその景色を眺めながら抹茶を楽しめるカフェが期間限定で開かれている。

河越茶・狭山茶発祥の地としても知られ、時おり茶会や茶道教室が開かれている。住宅街の中に位置するこちらの寺院には、閑静で穏やかな時間が流れている。

住所 埼玉県川越市小仙波町5-15-1
TEL

049-222-2170

アクセス

埼京線・東武東上線 川越駅より徒歩20分、東武東上線 川越市駅より徒歩18分、西武新宿線 本川越駅より徒歩12分、関越自動車道 川越インターより車で14分

定休日

なし

営業時間

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菓子屋横丁

昔懐かしい駄菓子屋が立ち並ぶスポット。ふ菓子やラムネなどのお菓子が並ぶ光景はレトロで可愛らしく、インスタ映えする写真を撮るのにおすすめだ。

菓子屋横丁という通りには、その名の通りかつては70軒以上もの駄菓子屋があったとされており、現在も20軒ほどの駄菓子屋が懐かしい昭和のノスタルジックな風景を残している。

鈴木藤左衛門という人物が、明治初期に江戸っ子好みの気取らない御菓子をつくり始めたことがきっかけで、川越の伝統となった駄菓子。関東大震災後は被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造したという歴史もある。

住所 埼玉県川越市元町2-7
TEL

049-222-5556

アクセス

東武バス 一番街から徒歩2分

定休日

-

営業時間

店舗によって異なる

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