Loupe

京都駅周辺のおすすめインスタ映えスポット7選

日本らしく風情のあるイメージが強い京都。世界でも指折りの観光スポット。

そんな京都には、駅周辺だけでも数多くのインスタ映えスポットが存在する。京都らしく奥ゆかしいスポットで、上品な写真を撮影しよう。

京都タワー

京都駅に到着したらまず目に入る、京都のシンボルとも言えるタワー。白くなめらかなフォルムは、どことなく優しく上品なイメージを連想させる。

京都タワーの外観もいいが、展望室からの景色も美しい。なんと望遠鏡が無料で利用できるため、清水寺などの有名な寺院を探してみるのもいいだろう。

展望室へ行くおすすめの時間帯が、太陽が沈むとき。オレンジ色の淡い光が京都の街を包み込む光景は、思わず見入ってしまう。

住所 京都府京都市下京区東塩小路町721-1
TEL

075-361-3215

アクセス

京都駅より徒歩2分

定休日

なし

営業時間

9時から21時

詳細なスポット情報を見る

本願寺(東本願寺)

浄土真宗・真宗大谷派の本山。広大な境内に鎮座する巨大な木造建築「御影堂」は、一度見たら忘れられない迫力だ。

東本願寺内には、先ほど紹介した京都タワーが見える場所がある。歴史的な木造建築物と現代的なシンボルタワーのコラボレーションは、インスタ映え必至だ。様々な角度から写真を撮れば、不思議な世界観に魅了されるだろう。

住所 京都府京都市下京区常葉町754
TEL

075-371-9181

アクセス

JR「京都駅」より徒歩7分
地下鉄「五条駅」より徒歩5分
烏丸七条バス停より徒歩1分

定休日

無休

営業時間

3月~10月 5:50-17:30
11月~2月 6:20-16:30

詳細なスポット情報を見る

梅小路公園

京都駅のそばに位置しながら、広大な敷地を誇る公園。災害時に市民が避難できるように、広い芝生の広場がつくられた。

もちろん、自然も豊かで美しい。四季折々の植物が植えられているため、いつ訪れても感動的な光景を目にすることができる。「梅」という名の通りたくさんの梅の樹が植えられており、あまり花々を見る機会のない冬でも、慎ましく色づいた景色が広がる。

住所 京都府京都市下京区観喜寺町56-3
TEL

075-352-2500

アクセス

京都駅より徒歩15分、丹波口駅より徒歩15分

定休日

有料施設のみ毎週月曜(祝日の場合は翌日)

営業時間

芝生公園・すざくゆめ広場は年中開放

詳細なスポット情報を見る

角屋もてなしの文化美術館

京都の花街で営業していた料亭、角屋の建物を美術館としたスポット。もてなし文化の場であった角屋は、国の重要文化財にも指定されている。

黒ずんだ細かい柵からは、かなりの歴史を感じさせる。かつては新撰組も利用していたそうで、その歴史の長さは本物だ。

館内では松や苔、岩などで構成された庭や、美しい大広間を見ることができる。写真撮影が可能なスポットは限られているため、そのような場所はしっかりと目に焼き付けておきたい。

住所 京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
TEL

075-351-0024

アクセス

京都駅よりバス乗車後、七条壬生通バス停より徒歩10分

定休日

月曜日(祝日の場合は翌平日)、7/19~9/14、12/16~3/14

営業時間

3月中旬~7月中旬、9月中旬~12月中旬
10時から16時

詳細なスポット情報を見る

風俗博物館

日本の服飾の歴史をテーマとした博物館。主に「源氏物語」の様々なシーンを再現展示することにより、平安の世界観を演出している。

博物館にしては珍しく、館内は自由に撮影ができる。等身大の艶やかな十二単や、竹取物語の世界を小さなスケールで再現した可愛らしい展示などが並ぶ。

また、実際に当時の衣装を試着することもできる。和服に身を包み、平安のゆったりとした雰囲気を味わおう。

住所 京都府京都市下京区住吉町井筒左女牛ビル5階
TEL

075-342-5345

アクセス

京都駅から徒歩で15分

定休日

日・祝日、お盆(8月13日~17日)、展示替期間(6月1日~7月31日、12月1日~2月3日)

営業時間

午前10:00~午後5:00迄

詳細なスポット情報を見る

市電ひろば

1978年に廃止された京都市電の車両を用いて開かれた広場。グッズショップや休憩所となった、レトロで可愛らしい車両が並ぶ。

この市電広場と梅小路公園を結ぶチンチン電車があり、片道150円で実際に乗車することができる。レトロな電車内はもちろん、車窓から見える自然もインスタ映えすること間違いなしである。

住所 京都府京都市下京区観喜寺町
TEL

075-352-2500

アクセス

京都駅より徒歩20分

定休日

年中無休

営業時間

10:00~18:00

詳細なスポット情報を見る

三十三間堂

平安後期に白河天皇により建てられたお堂。一度焼失してしまったが、1266年に再建され、現在も残っている国宝だ。

ここには1,000体の千手観音像が安置されており、その光景は圧巻だ。細部まで丁寧に生み出された美しい仏像たちを見ているだけでも、心が浄化されるような気持ちになる。

住所 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
TEL

075-561-0467

アクセス

京都駅よりバス乗車後「博物館三十三間堂前」バス停下車すぐ、七条駅より徒歩7分

定休日

年中無休

営業時間

4月1日~11月15日 8:00~17:00/11月16日~3月31日 9:00~16:00

詳細なスポット情報を見る