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日光のおすすめインスタ映えスポット7選

世界遺産・日光の社寺が軒を連ねる日光。近隣県だけでなく、東北や首都圏からも多くの人が訪れる人気観光スポットだ。

東照宮以外にも霊験あらたかなパワースポットが多く、自分のインスタタイムラインに並べるだけでそのご加護が得られるとして人気を集めている。特に注目するべき日光周辺のインスタ映えスポットを紹介しよう。

日光山輪王寺大猷院二天門

世界遺産である日光東照宮の境内で一番大きな門で、持国天(じこくてん)、広目(こうもくてん)の二天を安置しており、二天門と呼ばれている。

朱塗りを基調とした下部分、そして門の上部分は極彩色の組物が目の前に迫ってくるようで、その前に立つとその雄大さに圧倒される。

住所 栃木県日光市山内2300
TEL

0288-54-0531

アクセス

日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで5分、神橋または西参道より5分

定休日

なし

営業時間

11月~3月:9時~15時
4月~10月:8時~16時

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神橋

男体山をご神体とする二荒山神社の建造物で、日光東照宮などの社寺の入り口にかかる朱塗りの美しい橋。

奈良時代末期、勝道上人が日光山を開く際、大谷川に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた。すると深沙王が現れ2匹の蛇を放った。その蛇の背から山菅が生えて橋になったのが神橋であるという伝説が残っている。

現在の朱塗りの姿になったのは寛永13年(1636)。その後洪水で流されたが、明治37年に(1904)に再建。国の重要文化財であり、平成11年には世界遺産にも登録された。山口県錦帯橋、山梨県猿橋と並ぶ日本三大奇橋の一つに数えられている。

住所 栃木県日光市上鉢石町0288-54-0535(日光二荒山神社)
TEL

0288-54-0535

アクセス

【電車】東武日光 約1.7km 徒歩で約22分
【バス】神橋 約190m 徒歩で約3分

定休日

神橋社務所の営業時間に準ずる

営業時間

11月~3月:9時~15時
4月~10月:8時~16時

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日光駅

日光の入り口といえば、利用者数では東武日光駅が2017年の一日平均乗降人員が3726人、JR日光駅が1098人と東武日光駅が約4倍の乗降人員である。宇都宮までの1本/時間程度の便数しかないJRと、浅草から特急も利用できる東武では都心からの利便性は圧倒的に東武となるが、こと駅舎に関してはJR日光駅に軍配が上がる。

現在の日光駅舎は、1912年(大正元年)に落成した、ネオ・ルネサンス様式の木造洋風2階建てで、大正ロマンを感じさせる洋館である。ハーフティンバーと呼称される外壁に柱が露出したヨーロッパ建築様式が取り入れられた構造が珍しい。

駅2階はかつて一等乗客の待合室だったところで、現在はホワイトホールという名前でイベント会場等に使用されている。天井には当時そのままのシャンデリアが飾られており、シャンデリアをバックに記念撮影するのもよいだろう。

住所 栃木県日光市相生町115
TEL

0288-54-1111

アクセス

東武日光駅より徒歩1分

定休日

なし

営業時間

始発より終電まで

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憾満ヶ淵

憾満ヶ淵(かんまんがふち)は男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。川沿いに巨岩が並ぶ小さな渓谷だ。

この散策路沿いには化け地蔵、百地蔵、並び地蔵などと呼ばれている地蔵群が並んでいる。

数えるたびに数が違っているという不思議な地蔵で、行儀よく並んだ地蔵が揃いの赤い前掛けをしており、その様子が印象的である。

住所 栃木県日光市匠町
TEL

0288-22-1525 (日光市観光協会)

アクセス

JR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉、または湯元温泉行きで6分、「総合会館前」下車、徒歩15分

定休日

なし

営業時間

なし

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中禅寺湖

中禅寺湖ではの西の端にある千手ヶ浜がおすすめ。南北2キロにわたる浜であり、初夏にはクリンソウが一面に咲き誇る。

西の端にあるため、細長い中禅寺湖の長さを実感できる場所の一つだろう。左手には勇壮な男体山を見ることができる。

千手ケ浜へは一般車両では行くことはできないので注意が必要。「赤沼」というバス停から低公害バスを利用しよう。

住所 栃木県日光市中宮祠
TEL

アクセス

日光駅より東武バス中禅寺温泉行き「中禅寺温泉」バス停下車約3分

定休日

なし

営業時間

通年

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華厳の滝

数多い日光の滝の中でも最も有名な華厳の滝。何度見ても圧倒される瀑布で、水しぶきが周りをマイナスイオンで満たし、癒し効果により旅の疲れも吹っ飛ぶほど。

華厳の滝エレベーターで観瀑台まで降りると滝正面まで行けて、大迫力の写真が撮れる。

また、エレベーター付近の売店には、湯葉をモチーフにしたゆばコロくんとゆばカっちゃんというゆるキャラの人形がいて、こちらも可愛らしい。

住所 栃木県日光市中宮祠
TEL

0288-55-0030 (華厳の滝エレベーター)

アクセス

日光駅より東武バス中禅寺温泉行き乗車40分、「中禅寺温泉」バス停下車徒歩5分

定休日

なし

営業時間

(華厳の滝エレベーター)
3月~11月:8時~17時
12月~2月:9時~16時30分

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滝尾神社

日光二社一寺の一つ、二荒山神社の別宮である滝尾神社。東照宮や二荒山神社から歩いて30分ほどの山中にあり、隠れ家的神社として知られている。

その滝尾神社の御神木とされている滝尾三本杉が自然のパワーを授かれると評判のパワースポットで、撮影場所としても人気を集めている。

滝尾神社は、日光市土呂部にある神社。二荒山神社本社から歩いて約30分の場所に立つ滝尾神社は、子授け・安産の神様として知られる二荒山神社の別宮でパワースポットしても人気である。

二荒山神社の主祭神、大己貴命の妃神・田心姫命が祀られている。また、鳥居の小さな穴に石を3回投げ通る数で運を試すという運試しの鳥居や、子宝に恵まれ安産になるという子種石、笹に願を込めると縁が結ばれるという縁結びの笹などがある。

また、本殿の裏には、滝尾三本杉と呼ばれる樹齢250年~300年のものの3本の杉が並んでおり、滝尾神社境内で最も神聖な場所であると言われている。

住所 栃木県日光市土呂部91
TEL

0288-54-0535(日光二荒山神社社務所)

アクセス

JR日光駅・東武日光駅より東武バス
中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分
「神橋」下車、徒歩30分

定休日

年中無休

営業時間

24時間営業

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