博物館・美術館・科学館のスポット一覧(5,818件)

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博物館 美術館 科学館 プラネタリウム 資料館

新宿区立 新宿歴史博物館(0件の口コミ)

東京都新宿区四谷三栄町にある、新宿区の郷土資料を扱う博物館。新宿区立新宿歴史博物館条例(昭和63年4月1日条例第12号)に基づいて設置され1989年に開館した区立の博物館である。地上3階、地下1階の構造で、1階部分の入口付近には1913年(大正2年)の開通当時から1991年(平成3年)まで使われていた四谷見附橋の高欄が展示されている。 常設展示室・企画展示室は共に地下1階にあり、常設では5つのコーナーに分けて、旧石器時代から昭和時代初期までにおける展示が行われている。そこでは、内藤新宿の復元模型、江戸時代の商家、昭和初期の文化住宅の復元家屋や、新宿にあった軽演劇場のムーランルージュの舞台、都電11系統(新宿駅前-月島通八丁目)・12系統(新宿駅前-両国駅)を走っていた東京市電5000形のレプリカなども見ものだ。 古くは旧石器時代から現代までの新宿区の郷土資料を見ることができ、今の新宿からは想像できない発見・驚きを体験できる場所である。模型などの展示物も多く、チンチン電車なども見ることが出来るので乗り物好きにもオススメの場所だ。ミュージアムショップもあり、手拭いや絵ハガキを扱っている。 一般的に博物館には写真撮影禁止のところが多いが、「新宿歴史博物館」には館内のいたる所にフォトスポットが用意されている。中でも人気なのが実物サイズの市電だ。写真映えを狙うなら車両の外観ではなく、昔の内装を忠実に再現している車両の中がおすすめである。

住所 東京都新宿区三栄町22
アクセス JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」下車 出口2より徒歩10分 東京メトロ丸ノ内線「四谷 三丁目 駅」下車 出口4より徒歩8分 都営地下鉄新宿線「曙橋駅」下車 A-4出口より徒歩8分
電話番号 03-3359-2131

砂の美術館(0件の口コミ)

2006年11月18日に「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する「砂の美術館」が開館。砂の美術館は、鳥取砂丘の一角にある世界で唯一の砂像美術館だ。 世界トップレベルの砂像彫刻家が、繊細で迫力ある作品を作り出していて、古代遺跡の彫刻にも引けを取らない、精巧な砂の彫刻がたくさん展示されている美術館だ。この美術館では、「砂で世界旅行」をコンセプトに毎年異なる地域・国をテーマに20体前後の砂の彫刻がつくられている。 砂の美術館の作品は砂と水だけでできているので永遠に残る作品ではない。展示期間が限定されており、会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていく。毎年4月から1月にオープンし、2月、3月は次のオープンに向けて作品をまた一から作っているのだそう。次のテーマに合わせた砂の美しい造形を創り上げるために、砂像彫刻家は情熱を注ぎ込む。 出来上がった作品の精巧さや迫力、決まった場所に限られた期間しか展示できない砂像の持つストーリーを感じながら鑑賞する砂像は実に魅力的である。 「インスタフォトコンテスト」も開催されているため、インスタグラマーにとっては、絶好の腕の見せ所だ。これまで展示された砂像は、ホームページにて紹介されている。

住所 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
アクセス 鳥取駅より砂丘の路線バスで約21分。砂の美術館前バス停すぐ
電話番号 0857-20-2231

金沢21世紀美術館(1件の口コミ)

金沢21世紀美術館は金沢市の中心部にあり、入館者数は国内トップクラスの美術館である。斜め向かいには兼六園があり、金沢城公園も近い。また、周囲の芸術関連施設と共に文化ゾーンを形成している。 ガラス張りの円形の美術館はどこからでも入れるようになっており、トップライトや光庭など明るさや開放感が出るように作られている。 館内は「交流ゾーン」と「展覧会ゾーン」のふたつに分かれている。展覧会ゾーンでは様々な展覧会の展示作品を観覧することができる。また、無料で楽しめる交流ゾーンの範囲は広く、多くの作品を無料で鑑賞することはもちろん、カフェレストランやアートライブラリーなどもあり、気軽にアートを楽しむことができる。 館内にはレストランもあり、地元金沢の食材を使ったメニューやおいしいスイーツも食べられる。 金沢21世紀美術館は夜間営業もしており、仕事帰りのデートでも利用することが可能。美術館自体がライトアップされロマンティックな雰囲気の中アートを楽しむことができカップルに人気のデートスポットとなっている。

住所 石川県金沢市広坂1-2-1
アクセス 「JR金沢駅」からバスで10分「広坂・21世紀美術館」から徒歩1分
電話番号 076-220-2800

国立西洋美術館(1件の口コミ)

国立西洋美術館は上野の森美術館や東京文化会館(音楽ホール)などが立ち並ぶ「上野駅」の程近くにある美術館だ。 1959(昭和34)年3月に完成した本館は、フランス人建築家ル・コルビュジエにより設計された。 「公共建築百選」に選定され、国の重要文化財(建造物)に指定されている。 また国立西洋美術館設立20周年の年(1979年)に新館が増築された。 国立西洋美術館創設者である松方幸次郎が収集した「松方コレクション」を中心に絵画、彫刻など、様々な分野の作品が展示、保存されている。 その数はおよそ6,000点。 常設展として中世から近代までの西洋絵画やフランス近代彫刻、主にロダンを中心とした作品を展示している。 特別展示においても様々な彫刻展、絵画展を随時開催している。 またレストランが併設されており、西欧料理を中心とした食事(コース料理あり)、ケーキセットやワイン・ビールなどを楽しむことができる。 上野公演の散策や周囲の美術館などと併せて巡ることもでき、芸術に触れるだけでなく、散歩などで自然にも触れ合えるスポットだ。

住所 東京都台東区上野公園7-7
アクセス ・JR各線「上野駅」(公園口出口)より徒歩約1分 ・京成電鉄「京成上野駅」徒歩約7分 ・東京メトロ銀座線、日比谷線「上野駅」徒歩約8分
電話番号 03-5777-8600

堂島リバーフォーラム(0件の口コミ)

堂島リバーフォーラムが位置する大阪中之島は「大阪文化の発祥の地」と称されている。 多目的ホールやギャラリー、カフェ、そして高級賃貸マンションからなる複合施設として、2008年5月に開館した。 1階にはコンビニもありとても便利だ。 堂島川沿いに建ち、モダンでおしゃれなデザインが印象的だ。 多目的ホールではセミナーやパーティー、コンサート、ファッションショーなど幅広い用途に対応しており、着席時1200席、スタンディングで約2000人収容できる。 会場はフラットになっているため、机などの設置が可能で大きなセミナーや説明会にも適している。 ギャラリーは個性的な折り上げ天井になっており、開放感のある多目的空間である。また白を基調としたシンプルな空間がより広く開放的な雰囲気を醸し出している。 ここではギャラリーとしての展示会だけでなく、商談会、ファッションショーなど様々な用途での利用にも適している。 また大阪駅、梅田駅にも近く多くの商業施設、繁華街がありとても便利だ。

住所 大阪府大阪市福島区福島1-1-17
アクセス ・京阪中之島線 「中之島駅」徒歩約6分 ・阪神本線 「福島駅」徒歩約5分 ・JR西日本東西線「新福島駅」徒歩約7分 ・JR西日本大阪環状線「福島駅」徒歩約8分 ・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」「肥後橋駅」徒歩約12分 ・JR西日本「大阪駅」、阪急、阪神「梅田駅」徒歩約15分
電話番号 06-6341-0115

宮崎県立美術館(0件の口コミ)

宮崎県総合文化公園内に位置する県立美術館。瑛九をはじめとする宮崎出身の作家や宮崎県にゆかりのある作家の作品、日本の美術の流れを展望するにふさわしい優れた作家、ピカソやマグリットといった海外の優れた作家の作品を中心として収蔵されている。 外観はコンクリートの無機的デザインで、東壁は岩をイメージしたフラットな造りに、西壁は開放的で変化のある構造をし、建家そのもののデザイン性も高い。 1階は各種展示室のほか、アートシアター、アトリエとそれに付随する窯室と暗室、ホール、図書館、喫茶などがあるスペース。2階には東西ガラス張りの開放的な造りの「アートフォーラム」があり、アーティスティックな写真を撮れるスポットでもある。天気が良ければ、霧島山を望むことも可能だ。 屋外の文化広場には、アメリカの作家ジョージ・シュガーマンによる作品「イメージズ・オブ・ミヤザキ」の作品が並ぶ。インパクトの強い大型の作品群であり、宮崎県総合文化公園を象徴するスポットである。

住所 宮崎県宮崎市船塚3-210
アクセス
電話番号 0985-20-3792

三鷹の森ジブリ美術館(1件の口コミ)

開館以来、多くの人が訪れている人気スポットが「三鷹の森 ジブリ美術館」だ。吉祥寺通り沿いに三鷹の森を歩いていくと建物が見えて来て看板には大きなトトロが出迎えてくれる。 時間入場制なので入る時には混雑するが、入館してしまえば閉館まで時間制限はない。開場ぴったりの時間よりも、少し時間をずらして行くとスムーズに館内に入れるだろう。館内は天井まで装飾されていて一気に不思議な世界へと誘ってくれる。 小さな映画館では短編アニメーションを上映していて、ここでしか見られない貴重な映像だ。図書室にはジブリ美術館がオススメしている本や絵本が並んでいる。トトロでお馴染みの手こぎポンプやロボット兵も居る子供から大人まで楽しめる施設だ。 館内は撮影禁止となっているが、屋外は撮影可。ジブリキャラクターの立像などが並んでいる。建物はまるでジブリ映画から飛び出してきたかのような佇まいであり、まるで自分がスクリーンの中にいるような感覚にさせてくれる。

住所 東京都三鷹市下連雀1-1-83
アクセス JR、三鷹駅南口より徒歩15分
電話番号 0570-055-777

江戸東京博物館(0件の口コミ)

江戸東京博物館は、江戸・東京の歴史、文化をリアルな模型や資料等を通じて、楽しく学べる都立の博物館だ。 常設展示室に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、原寸大に再現された江戸時代の日本橋や中村屋の一部だ。実際に橋を渡れば、縮尺模型で復元された寛永時代の江戸のまちを目にすることができる。 また、当時の町人が暮らしていた棟割長屋(むねわりながや)が再現されているコーナーや、江戸時代にはファストフードであったという寿司の屋台、実物大の大名の籠(かご)などの興味深い展示物によって、当時の暮らしぶりを体感することができる。 一方、東京ゾーンでは文明開化を経て、近代化されていく東京のまちの姿を江戸ゾーン同様、様々な展示物を通して、楽しく学ぶことができるだろう。 博物館内のショップではオリジナルグッズを販売しており、おいしい和食を食べることができる食事処などもがあるので、一日かけて楽しむことができる。

住所 東京都墨田区横網1-4-1
アクセス 【電車】都営地下鉄両国駅A3・A4出口から徒歩1分。JR両国駅から徒歩3分 【車】首都高速道路6号向島線駒形出口、7号小松川線錦糸町出口から約10分
電話番号 03-3626-9974

国立科学博物館(0件の口コミ)

歴史ある博物館であり、自然・科学の両方を体験することができる国立唯一の総合科学博物館。 調査・収集保管・展示を主要としていて常備展には日本館と地球館があり、日本列島の成り立ちや、日本人と自然との関わり、地球上の多様な生物の進化や、地球環境の変動など、様々な展示物を通してじっくり学ぶことができる。 大人はもちろん、小さな子どもでも恐竜の骨をまるごと見て大きさを感じたり、親と子のたんけんひろばがあったりと楽しく学習することができるだろう。 中には約452万点の展示物があり、定期的に企画展を実施している。企画展は年に何度か変わるため、行く度に新しい発見をすることが出来るだろう。ミュージアムショップやレストランもあり、1日楽しめる。 子供が好きな恐竜や化石、自然科学など、体験して学べる博物館なので、子供の夏休みの課題にぴったり。東京都恩賜上野動物園のすぐ近くにあるので、合わせて訪れるのもよい。

住所 東京都台東区上野公園7-20
アクセス JR、上野駅より徒歩5分 東京メトロ、京成電鉄上野駅より徒歩10分
電話番号 03-5777-8600

阿波おどり会館(0件の口コミ)

JR「徳島駅」から徒歩10分ほどのところにある、阿波おどりに関連する資料の展示や実演を行う文化施設。1999年オープン。 日本三大盆踊りとして有名な阿波おどりの歴史や資料を展示しており、阿波踊りの実演などを楽しみながら学ぶことができる大人気のスポットだ。 2階の「阿波おどりホール」では阿波おどり会館専属連の「阿波の風」が出演し、ステージを彩る。昼公演と夜公演があり、どちらも阿波おどりが体験できるコーナーが設けられている。 そのほか3階に阿波おどりの歴史を紹介した阿波おどりミュージアム、1階には名産品の販売コーナー、5階には眉山ロープウェイ山麓駅がある。 徳島の特産物などのお土産も豊富に取り扱っているため、ゆっくり見て回るだけでも楽しい。阿波おどりは毎年お盆の時期に開催されるが、祭りの時期に訪れることができない場合でも阿波おどりを鑑賞することができるのは嬉しいところ。

住所 徳島県徳島市新町橋2-20
アクセス 【最寄り駅】山麓〔眉山ロープウェイ〕 約92m 徒歩で約2分<br>【最寄りバス停】西大工町二丁目 約170m 徒歩で約2分<br>【最寄り駐車場】眉山パーキング 約44m 徒歩で約1分
電話番号 088-611-1611

鳥取市さじアストロパーク(0件の口コミ)

「宙(そら)の駅」鳥取市さじアストロパークは、プラネタリウムのほかに天文台や宿泊施設もある総合施設。 一般の人が天体観測を楽しむことができる日本で数少ない公開天文台であり、口径103センチの大型の望遠鏡が備え付けられている。豊かな自然の中にある施設なので、回りに大きな建物や無駄な光がなく星の光を満喫することができて、月明かりがない晴天時には、満天の星空を堪能することが可能。すべての市町村から天の川がみられる「星取県」となった鳥取県の中でも、国内トップクラスの美しい星空を誇る。 また、プラネタリウムや寝ながら星空を観察できる専用の観測ドーム(中型望遠鏡設置)を備えたコテージも整備されており、あまり星空になじみのない観光客がゆっくり星空に親しむには最適な施設である。 一年中美しい星空を見ることができますが、澄み切った空気で星が綺麗に見える冬がおすすめだ。

住所 鳥取県鳥取市佐治町高山1071-1
アクセス 鳥取自動車道用瀬ICから国道482号線佐治方面へ
電話番号 0858-89-1011

国立天文台 三鷹キャンパス(0件の口コミ)

国立天文台の本部で、天文学の発展のために活動している場所であり、開かれた研究施設としてイベントも行われている。自然に囲まれた敷地内は一部開放されており、散歩コースとして訪れる人も多い。 とても広い施設で、資料館、望遠鏡、ドームシアター等沢山の見学エリアがある。施設内では、太陽フレア望遠鏡や過去の望遠鏡、天文学研究に関する様々な資料展示がされているので、天文学について学びを深めることができるだろう。キャンパス内には「三鷹市星と森と絵本の家」もあり、子連れにも人気が高い施設だ。 月に2回開催される天体観測会では、観望天体の観察をするが、こちらではなんと、月のクレーターや木星の模様まではっきりと見ることができる。(予約必須) また、スマホを使用した音声ガイドを聞きながらの見学も可能となっていて、Wi-Fiも無料になっているので、こちらも活用したい。

住所 東京都三鷹市大沢2-21-1
アクセス JR、武蔵境駅より小田急バスで天文台前下車、徒歩すぐ 京王線調布駅より小田急バス、京王バスで天文台前下車、徒歩すぐ 車、中央自動車道調布ICより10分
電話番号 0422-34-3600

古代オリエント博物館(0件の口コミ)

古代オリエント博物館は1978年に日本最初のオリエント専門の博物館として開館した。 博物館内では古代オリエントに関する資料約5.000点が展示されており、「コレクション展(常設)」では最古オリエント、古代エジプト、古代メソポタミアなど6つのブースに分かれている。 ここでは古代文明の資料や発掘出土品を見学でき、人類や生き物がどのように発達してきたのかを学ぶことができる。   その他年に数回、特別展示会なども催されており、過去にはブルガリア発掘調査やシルクロードに関する資料、美術品の展示なども行われている。 そして、ディスプレイパネルの遺跡をタッチすると古代オリエントの歴史を彩る遺跡の場所、年代、概要が一目でわかるシステムが設置されている。 また展覧会カタログ、情報誌「ORIENTE」など出版物の販売、古代オリエントの文化・言語などに一般向け講習会なども行っている。

住所 東京都豊島区東池袋3-1-4
アクセス JR・東京メトロ・西武池袋線・東武東上線、池袋駅より徒歩15分 東京メトロ、東池袋駅より徒歩6分 車、首都高速5号線東池袋出口直結
電話番号 03-3989-3491

姫路市立美術館(0件の口コミ)

世界文化遺産である姫路城に隣接しており、明治末期から大正にかけて建設された旧陸軍の建物を活用し、昭和58年に姫路市立美術館として開館された。 芝生に囲まれた赤レンガの建物はとてもおしゃれで、夜に姫路城とともにライトアップされた姿はとても幻想的だ。 姫路市立美術館の建物は国の登録有形文化財として登録されている。 年間を通し絵画や彫刻など様々な展覧会を行っている。 地元の芸術家と地元の子供たちとのコラボイベントなど、世界的な展示物だけでなく、地域密着型の美術館として貢献している。 カフェでは美術館の庭を眺めながら落ち着いた時間を過ごすことができる。 またミュージアムショップでは、開催中の展覧会図録をはじめ、過去開催の図録、近隣美術館で開催される展示会の前売りチケット販売、そのほかクリアファイルなどの雑貨類も販売されている。

住所 兵庫県姫路市本町68-25
アクセス 「電車」JR「姫路駅」より徒歩約20分 「バス」神姫バス「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ 「車」姫路東I.C、姫路西I.Cより約15分
電話番号 079-222-2288

道後ぎやまんガラス美術館(0件の口コミ)

道後ぎやまんガラス美術館は、江戸時代のびいどろ、ぎやまんから、明治大正時代のガラスの作品まで約300点を展示したむかしガラスミュージアム。道後温泉本館から程近い場所にある。 館内に足を1歩踏み入れると、古くは江戸時代の煌びやかで美しいガラス製品が展示されている。 インスタにアップするなら、庭園に設置されている白鷲のオブジェがおすすめだ。ライトアップされた姿はまさに芸術品であり、見る角度によって輝きが異なるので、様々な角度からオブジェを撮影すると、オリジナルなベストショットが撮影できるだろう。 和ガラスの魅力をたっぷり堪能できることに加えて、施設内のカフェやショップでは食事や買い物を楽しむこともできる。 庭は水と緑に彩られ、夜になればイルミネーションがロマンティックだ。美術館は夜10時まで、カフェは深夜0時まで営業している。

住所 愛媛県松山市道後鷺谷町459-1
アクセス 道後温泉駅より徒歩5分
電話番号 089-933-3655

雪の美術館(1件の口コミ)

旭川市の「雪の美術館」は、その名の通り「雪」をテーマとした美術館である。 ヨーロッパのビザンチン様式を用いて、1991年5月に旭川市の高台に建築されたのが「雪の美術館」である。大雪山と市内を一望できる四季折々の眺めは、訪れる人を惹きつけてやまない。 中世ヨーロッパの城を思わせる外観は女性にも好評だ。人気の「スノークリスタルミュージアム」には、壁一面に本物の雪の結晶の写真が飾られているほか、館内も神殿のようなアーチや柱、シャンデリア、「氷の回廊」や「螺旋階段」、優佳良織タペストリー「雪の紋章」といった豪華な装飾が施されている。館内ではドレスを格安でレンタルすることができるので、気に入った場所で写真撮影することも可能だ。 近年では、ディズニー映画「アナと雪の女王」に登場する城にも非常に似ていると言われ、人気が急上昇している。

住所 北海道旭川市南が丘3-1-1
アクセス 1条通6丁目からバスで15分(無料送迎バス )
電話番号 0166-63-2211

浜名湖オルゴールミュージアム(0件の口コミ)

浜名湖オルゴールミュージアムは浜名湖湖上を渡るロープウェイにてアクセスする博物館。浜名湖を見渡せる高台にたたずむ古城風の趣たっぷりの外観で、雰囲気抜群でロケーションも最高のミュージアムだ。 西洋の古城風の建物内の中に約70点のオルゴールがあり、まったりできる。世界で一つだけのオルゴール作りも体験できるので、観光の思い出づくりにピッタリだ。 ここには貴重なアンティークオルゴールから自動演奏オルガン、自動演奏ピアノ、エジソンの蓄音機等、約70点のコレクションが展示されていて、自動演奏楽器によるコンサートも定期的に開催される。 浜名湖上を渡るかんざんじロープウェイから見渡せる素敵な景観も併せて、ロマンティックな浜名湖デートとして訪れるのがおすすめだ。屋上の大草山展望台も浜名湖を一望できる絶景スポットとなっている。

住所 静岡県浜松市西区舘山寺町1891
アクセス ・浜松西I.C.より車で約15分/三ケ日I.C.より車で約40分、かんざんじロープウェイのりば前到着後、ロープウェイで約4分 ・かんざんじスマートICより車で約5分
電話番号 053-487-2121

The art complex center of Tokyo(0件の口コミ)

新宿区大京町の閑静な住宅地にアートの複合施設「The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)」がある。建物自体がアーティスティックで、西洋の城を思わせるようなデザインが印象的だ。 同施設にて開催される展覧会は、アーティストの持ち込み企画による展示、同ギャラリーキュレーターやゲストキュレーターが新進気鋭のアーティストを発掘・紹介する企画展、アートからデザイン・プロダクトまで様々な作品を取り上げる公募展企画など、非常にバラエティに富んでいる。 ギャラリーではブースごとに異なるさまざまな企画展示が行わており、一度に多数の作品に触れることができる。 現在行われているワークショップには、能を学ぶものや書道を体験するものなど、日本の伝統芸術に触れられる企画も用意されているので、休日にできる新しい趣味を始めてみてはいかがだろうか。

住所 東京都新宿区大京町12-9
アクセス 東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅出口1より徒歩7分/JR総武線信濃町駅より徒歩7分
電話番号 03-3341-3253

名古屋市科学館(1件の口コミ)

名古屋市科学館は名古屋市中区栄、各線名古屋駅から地下鉄東山線で一駅の伏見駅から徒歩約5分、オフィス街のオアシス「白川公園」内にある。遠くから見ると浮いているようにも見える大きな球体が、ギネス記録を持つ世界最大のプラネタリウムドームだ。「Brother Earth(ブラザーアース)」という愛称で親しまれている。 学校行事等でも利用されるが、大人にも盛りだくさんなコンテンツが人気でリピート率が高い。寒いというより痛い「極寒ラボ」、光と爆音の「放電ラボ」、つい見入ってしまう「竜巻ラボ」、そして鑑賞後に夜空を見たくなるライブな天空ショー。入るとまずドームの大きさに驚くことだろう。 他にも生命館の「内臓パズル」や「骨パズル」、理工館2・3階にある「かいてんぐるま」や「電車操作体験」、そして「声の振動を見る」が特に有名である。

住所 愛知県名古屋市中区栄2-17-1
アクセス 地下鉄東山線・鶴舞線 「伏見」駅下車4・5番出口 から徒歩5分
電話番号 052-201-4486

切手の博物館(0件の口コミ)

日本・外国切手、ステーショナリー、切手関連の書籍などを所蔵している世界でも珍しい郵便切手の専門博物館である。 国内および海外の切手約35万種、封筒類を約15,000枚を集めており、1階の展示室では3カ月ごとにテーマを変えて切手を展示している。 切手の持つ魅力や面白さを伝える企画、イベント、ワークショップ等の活動を行っている。切手を楽しみ、調べ、遊ぶ事が出来るため、子供から大人まで楽しめる場所である。毎月行われている切手のはり絵ワークショップは人気イベントの1つだ。 ミュージアムショップは入場無料で、世界各国の新発行切手やフレーム切手の展示即売もされているので切手ファンも訪れる場所となっている。 自分の顔が写った切手風写真を作るコーナーもあるので、世界に一つしかない思い出の一品を作ることもおすすめ。

住所 東京都豊島区目白1-4-23
アクセス JR、目白駅より徒歩3分 車、首都高速中央環状線西池袋ICより6分
電話番号 03-5951-3331