福島県のアウトドア・レジャー一覧(1,238件)

福島県にあるアウトドア・レジャーのクチコミ・話題・評判に関する一覧ページです。 福島県のアウトドア・レジャーは1,238件あります。
Loupeでは、福島県にある人気のアウトドア・レジャーに関するおすすめ情報、 「磐梯山」 「五色沼湖沼群」 「霊山」 などのクチコミ・話題・評判をチェックすることができます。

磐梯山(0件の口コミ)

福島県耶麻郡猪苗代町にある活火山で、日本百名山に指定されている。標高は約1816m。山頂からの眺望が素晴らしく、麓の景色から那須連邦、会津駒ケ岳などの巨峰まで一望できる。麓は猪苗代湖側の南は表磐梯、北は裏磐梯と呼ばれており、それぞれトレッキングコースが豊富。裏磐梯の神秘的な色をした沼を巡る五色沼自然探勝路や、山頂までの高低差が少なく登りやすい八方台登山口からのルートが人気。<br><br>八方台登山口 磐梯山への最短ルート。一番一般的で、一番登山者が多いコース。小学生の低学年でも歩けるが、若干変化に乏しい。磐梯山ゴールドライン沿いにある八方台登山口を出発し、中ノ湯跡、岡部小屋、弘法小屋、弘法清水を経て磐梯山山頂に辿り着くルート。岡部小屋には売店のみで宿泊施設はない。道中山側に鎖が、谷側に滑落防止のロープが設置されている箇所もあるが、危険な場所はない。弘法清水小屋の携帯トイレ用ブースは携帯トイレ(専用処理袋)を持っていない登山者は利用出来ない。<br><br>猪苗代登山口 猪苗代スキー場を起点とし、磐梯山山頂を眺めながら沼の平を経由して山頂へ向かうコース。各登山道の中でも一番標高差がある。スキー場の斜面はきついが、眼下に広がる猪苗代湖は絶景。沼ノ平あたりには高山植物が生え、噴火口壁からは荒々しい対照的な風景が味わえる。登山口には広い駐車場や温泉施設もあるが、登山口までバスの運行はないので、マイカーかタクシーを利用。<br><br>川上登山口 国道459沿いにある川上温泉から山頂へ向かうコース。前半は森林浴気分で森の中を歩き、視界が開けると左側に噴火壁がそびえる噴火口に到着する。裏磐梯スキー場からのコースとの合流点付近は土砂、ガレ場となっており、雨などで地形などが変わりやすくなっているので注意が必要。火口壁の階段を登りつめると北方向には桧原湖や吾妻連峰が見える。火口原は荒々しい火口壁、櫛ヶ岳が眼前に迫り壮観。登山口周辺には温泉宿が多数あるため、ベース基地として利用しても。<br><br>渋谷登山口 登山道がわかりにくく、かなり知識のある方でないと迷いやすい上級者向けのコース。登る際には十分な装備と綿密な計画が必要。登り始めてしばらくは、ぬかるみの多い登山道が続く。沼ノ平1.5km手前辺りは迷いやすいので注意。コースが長く勾配が緩いため、赤テープと赤ペンキを見落とさなければ問題なく進める。多様な高山植物の群落もある、うっそうとした樹林帯を行く森林浴に最適なルート。<br><br>裏磐梯登山口 裏磐梯スキー場入口より徒歩で始まるコース。表とは違った荒々しい磐梯山が楽しめる。荒々しい噴火口を下から見上げる所が醍醐味。冬はスキー場まで車が入るが、夏は崖崩れの危険があるため車両進入禁止。裏磐梯スキー場で、銅沼・中の湯跡を経由し山頂に向かうコースと、磐梯山噴火壁を登って山頂へ向かうコースに分岐する。後者は途中からかなりの急登となるので、天候の悪い時や雨上がりにはお勧めできないが、裏磐梯を一望することのできる絶景コース。スタート地点を含めてトイレはないので、事前に済ませてからの出発をオススメ。<br><br>翁島登山口 急勾配のガレ場を一気に登っていく体力に自信のある人向きのルート。猪苗代リゾートスキー場が登山口で、スキー場のゴンドラが営業していれば、標高1200メートルまで歩くことなく登ることができるが、営業していない場合はスキー場のゲレンデ横にコースがあるため、前半は林の中。ゴンドラ降り場からはかなり急峻で岩場が続くが、各登山道の中では一番早く山頂に到着できるコースでもある。後半はあたりを遮るものがなく、眺望は最高。会津盆地、遠くは飯豊連峰まで望める絶景のパノラマが広がる。

住所 福島県耶麻郡猪苗代町
アクセス
電話番号

五色沼湖沼群(0件の口コミ)

2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定された有名観光スポットの1つ。毘沙門沼、赤沼、瑠璃沼など、大小数十あまりの沼で構成されているのが五色沼湖沼群である。 沼ごとに、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと、色が違う不思議なスポットで「神秘の湖沼」と呼ばれている。各湖沼の水の色は、水中の微粒子の大きさによって異なり、エメラルドグリーンやコバルトブルーに輝く水面は神秘的な美しさだ。 特に青沼は自然の色とは思えないほどの綺麗な色をしており、観光客を魅了し続けている。なかなか見ることができない自然のコントラストをバックにすると、幻想的な写真が撮れるだろう。 探勝路は、ゆっくりと歩いて片道1時間30分程度かかる。

住所 福島県耶麻郡北塩原村
アクセス
電話番号 0241-32-2224

霊山(0件の口コミ)

文東北の秀峰として名高い霊山は、国の史跡及び名勝に指定され、伊達市のシンボルともいえる。山中にはハイキングコースが整備され、太平洋を望む大パノラマと気軽なトレッキングを楽しむことができる。春の新緑から夏の深緑へ。そしておすすめは、10月下旬から11月上旬にかけての紅葉の霊山。霊山は四季折々の表情を見せる。登山家の岩崎元郎氏が新日本百名山の一座に選定するなど低山ながら高い評価を得ている。<br><br>【問い合わせ先】 伊達市商工観光課

住所 福島県伊達市霊山町石田
アクセス
電話番号 024-577-3175

沼ノ平(安達太良山)(0件の口コミ)

文山頂まで来たら、北西の巨大な噴火口・沼ノ平も見ておきたい。牛ノ背という尾根を15分ほど歩くと左手に見えてくる。まるで月世界のような荒涼とした風景だ。火山性ガスが発生する危険があるため、火口へ下りることは禁止されている。なお、現在登山道の一部は現在立ち入り禁止。遠くから望むことが可能。沼尻登山口までスキー場の中を通るため、沼尻温泉から登山口の駐車場までは道がよくない。<br><br>【問い合わせ先】 猪苗代観光協会

住所 福島県耶麻郡猪苗代町
アクセス
電話番号 0242-62-2048

柴安ぐら(0件の口コミ)

文ごつごつとした大きな岩が積み重なって山頂を形成している爼ぐらに比べ、柴安ぐらの頂上は小広く開けており、荷物を下ろしてゆっくり休むことができる。燧ケ岳の最高峰、柴安ぐらからは足元に広がる尾瀬沼や遮るものが何ひとつない尾瀬ケ原のすばらしい展望が楽しめる。柴安ぐらと爼ぐらはハイマツの生い茂る鞍部でつながれており、多少急峻な砕石帯の道となっている。<br><br>【問い合わせ先】 尾瀬檜枝岐温泉観光案内所

住所 福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳
アクセス
電話番号 0241-75-2432

燧ケ岳(0件の口コミ)

文東北一の高さを誇る燧ケ岳。尾瀬ケ原と尾瀬沼の原形を作り出した火山だが、約8000年以上活動は行われていない。花崗岩が盛り上がった山頂付近は、三角点のある爼ぐら、2356mの最高峰を示す柴安ぐら、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳の5つのピークがある。尾瀬沼・尾瀬ケ原・小沢平からなど、ピークは眺める方向や場所によって重なったり、離れたりと微妙に表情を変える。<br><br>【問い合わせ先】 尾瀬檜枝岐温泉観光案内所

住所 福島県南会津郡檜枝岐村
アクセス
電話番号 0241-75-2432

浄土平湿原(0件の口コミ)

文磐梯朝日国立公園に属する浄土平の一エリアで、一切経山、吾妻小富士、蓬莱山、桶沼に四方を囲まれた標高1600mの窪地に広がる。浄土平・姥ケ原・酸ケ平・谷地平・景場平などいくつかの湿原に分けられ、5-9月までさまざまな高山植物が観察できる。ビジターセンターに隣接してバリアフリー木道や解説板が整備され、一周20分ほどで廻れる手軽な散策コースもある。<br><br>【問い合わせ先】 浄土平ビジターセンター

住所 福島県福島市土湯温泉町
アクセス
電話番号 0242-64-2105

デコ平自然ふれあい探勝路(0件の口コミ)

文グランデコパノラマゴンドラの山頂駅(標高1390m)から檜原湖北東端の早稲沢まで、西大嶺の山腹を歩く緩やかな下り中心のロングコース。美しい花が咲く湿原、百名山のうち3つ(安達太良山・磐梯山・飯豊山)を望む眺望ポイント、落差50mの布滝、ブナやダテカンバの巨木が林立する自然林など変化に富んだ風景の中でも最大の魅力はやはり名水百選にも選ばれた百貫清水。<br><br>【問い合わせ先】 グランデコリゾート

住所 福島県耶麻郡北塩原村檜原
アクセス
電話番号 0241-32-2530

安達太良山(0件の口コミ)

文高村光太郎の詩集『智恵子抄』にも歌われている標高1700mの安達太良山は、日本百名山に選ばれている。気軽に安達太良山8合目まで足を運べる「薬師岳展望台コース」や変化に富んだ地形を登って山頂を目指す「安達太良山山頂コース」などがある。高山植物や初夏に咲くシャクナゲの花などを眺めたり、岩山から四方の山々を見渡したりと高原ハイキングを楽しもう。<br><br>【問い合わせ先】 二本松市観光連盟

住所 福島県二本松市
アクセス
電話番号 0243-55-5122

吾妻小富士(0件の口コミ)

標高1707mの吾妻小富士は吾妻連峰の一つ。福島市街地から西を眺めると、あたかも小型の富士山のように見えることから「小富士」の名が付けられている。磐梯吾妻スカイラインから途中の浄土平の駐車場まで車で行くことができ、そこから階段を登ればすり鉢状の火口近くまで登ることが可能。天気が良ければ福島盆地を一望できる眺望が魅力であり、気軽にトレッキングを楽しめる点から観光客に人気である。

住所 福島県福島市土湯温泉町
アクセス
電話番号

浄土平(0件の口コミ)

福島県福島市土湯温泉町鷲倉山にある湿原地帯。針葉樹林と、湿原が独特の風景を作り上げている。ビジターセンターを中心に、トレッキングコースが整備されており、20分程度の軽いコースから、数時間の本格的なコースまで、全部で5種類のコースが用意されている。天文台があり、毎週水・土曜日は夜間開館がされており、直接星を眺めることができる。10月下旬から4月上旬まで雪のため道路が閉鎖される。

住所 福島県福島市土湯温泉町
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猪苗代湖(0件の口コミ)

福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖は日本で4位の面積を持つ湖。江戸時代から農業用水の供給源として使われるほど歴史は古く、弘法大師による翁島の伝説が伝えられる。北には磐梯山が広がり、また大鹿桜や達沢原生林といった天然記念物があって自然が豊かなのも魅力のひとつ。猪苗代駅前と道の駅猪苗代ではレンタサイクルがあり、猪苗代湖の四季を感じながらサイクリングを楽しむことができる。

住所 福島県耶麻郡猪苗代町芦原
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鶴ヶ城址(1件の口コミ)

現存する天守閣の中では唯一と言われている赤瓦が特徴的な天守閣で、地元民からは「鶴ヶ城」と呼ばれている。 豊臣秀吉の命令で蒲生氏郷が会津を治めた時から城として使われており、戊辰戦争では「難攻不落の名城」と謳われた有名な城として毎年多くの観光客が訪れている。 また、天守にあるシャチホコの瞳には2カラットのダイヤモンドが埋め込まれているのも人気を呼んでいるポイントだ。

住所 福島県会津若松市追手町1-1
アクセス 会津若松駅から車で10分
電話番号 0242-27-4005

レンゲ沼探勝路(0件の口コミ)

裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼を一周する約0.7km、約15分の手軽なバリアフリーのコース。カルガモなどの水鳥や水辺の草花がのどか。途中、中瀬沼探勝路への接続路があるので、サイトステーションを基点に約40分ほどの周回コースとして散策することも可能(中瀬沼探勝路はバリアフリーではないので注意)。中瀬沼越しに磐梯山を正面に見る中瀬沼展望台の景色も楽しめる。

住所 福島県耶麻郡北塩原村檜原
アクセス 猪苗代
電話番号 0241-32-2411

鹿狼山(0件の口コミ)

文「ふくしま緑の百景」にも選ばれ、麓から頂上の社殿まで参道の両側に約100本の桜を見ることができる。四季を通して里山歩きを楽しむことができる鹿狼山は、元朝登山などまちの人々に広く親しまれている。気軽に山の自然にふれる楽しさがいっぱい。元旦鹿狼山登山では毎年2000人以上の人が、山頂で初日の出を迎える。<br><br>【問い合わせ先】 新地町観光協会

住所 福島県相馬郡新地町杉目
アクセス
電話番号 0244-62-2112

沼山峠(0件の口コミ)

福島県南会津郡檜枝岐村にある、尾瀬沼への玄関口となる峠。御池から沼山峠間は、マイカーやオートバイなどは通行禁止となっており、シャトルバスが運行している。また、頂上から下ったところに展望台があり、晴天の日には「皿伏山」や「尾瀬沼」などを一望することができる。「福島の遊歩道50選」にも選ばれている。御池-沼山峠間マイカー禁止

住所 福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳
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羽鳥湖(0件の口コミ)

福島県岩瀬郡天栄村にある湖。「羽鳥ダム」によってできたもので、白河盆地の水がめとして、国内のアースダムでは日本一の総貯水容量を持つ。秋は紅葉が楽しめるほか、冬には湖面が氷結する様子を見ることができる。ダム周辺はリゾート地として開発されており、キャンプ場やスキー場、ゴルフ場などのレジャー施設に訪れる観光客も多い。

住所 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥
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信夫山(0件の口コミ)

文信夫山は羽山・羽黒山・熊野山の三峰からなる、福島市のシンボル。古くは信仰の山で麓には磨崖仏なども残るが、今では県立美術館や写真美術館など文化施設が集中するエリアとなっている。5カ所の展望台からは市内を中心にさまざまなパノラマが楽しめ、夜景鑑賞スポットでもある。<br><br>【問い合わせ先】 信夫山ガイドセンター

住所 福島県福島市御山
アクセス
電話番号 024-572-6042

白砂峠(0件の口コミ)

文標高1680mの白砂峠は白砂乗越ともいわれ、尾瀬ケ原林道コース中のピークとなっている。うっそうと生い茂る樹林帯に囲まれて展望は利かず、尾瀬沼寄りに少し下ったところにこぢんまりとした白砂田代が広がっている。木道の真下に池塘が見られるので、じっくり観察しよう。<br><br>【問い合わせ先】 尾瀬檜枝岐温泉観光案内所

住所 福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳
アクセス
電話番号 0241-75-2432

四季の里(0件の口コミ)

広々とした公園にレストランや市場がある農村公園である。吾妻山麗を背景にしたヨーロッパ調の斬新な建物がマッチしている。 子連れには適したスポットと言える。 レンガ調の外観の水車小屋をバックにして一枚とはいかがだろうか? 水車小屋はジェラート店もかねており、甘い誘惑も満たすことができる。

住所 福島県福島市荒井上鷺西1-1
アクセス 福島駅東口(土湯温泉行き)より福島交通バス30分 四季の里入口バス停より徒歩6分
電話番号 024-593-0101