宗教施設のスポット一覧(103,329件)

さらにジャンルで絞り込む

寺院 神社 教会

播磨国総社(0件の口コミ)

兵庫県姫路市にある播磨国総社(さつまのくにそうしゃ)は正式名称を「射楯兵主(いたてひょうず)神社という。 1000年以上続く由緒・歴史ある神社だ。戦災に見舞われたが再建し、今もなお多くの参拝者を右傾rている。 ご祭神は植樹の神様「射楯大神(いたてのみこと)」と縁結びの神様「兵主大神(ひょうずのおおかみ)」を祀っており、その他にも播磨国の主な神様を多く祀っている。 播磨国総社は平安末期に播磨国内174座の神々を境内に合わせ祀ったことから、そう呼ばれるようになった。 この神社では年間で多くの祭事が執り行われているが、特殊大祭礼として60年に一度の一ツ山大祭と20年に一度の三ツ山大祭が執り行われている。 三ツ山の雛型が国の有形民俗文化財、一ツ山大祭と三ツ山大祭が兵庫県指定無形民俗文化財に指定されている。 古くから、神は山やその山頂の岩や樹木を依り代として降臨すると考えられ、それに倣って巨大な置き山を設置し、その山頂に神が降臨するという大祭だ。 一ツ山大祭は置き山が一つ、三ツ山大祭は置き山が三つ設置され、日本だけでなく世界中の神様が集まるといわれている。 その他石造鳥居、忠国剣など多くの文化財を所有している。 厄除け、七五三など随時行われており、多くの参拝客が訪れている。

住所 兵庫県姫路市総社本町190
アクセス 「電車」JR「姫路駅」徒歩約15分 「車」山陽自動車道姫路東I.C 播但連絡道路花田を経由約10分、姫路バイパス姫路南ランプ約10分
電話番号 079-224-1111

金刀比羅宮(2件の口コミ)

讃岐うどんでも有名な香川県、金毘羅山の名物である785段の石段を上った先に金刀比羅宮御本宮がある。 参道である石段の脇にはいくつもの土産物店があり、石段を上る際の杖を借りることもできる。 また石段の途中には金刀比羅本教総本部や重要有形民俗文化財なども数多く、参道を進むだけでも貴重な文化財や建物を目にすることができる。 夜も参拝可能で、灯明堂の中には多数の釣燈籠が吊り下げられ、夜の参道を幻想的に照らしてくれる。 金刀比羅宮の宮内には社殿ゾーンと文化ゾーンがある。 社殿ゾーンには御本宮、そして御本宮から更に600段ほど石段を上った先に奥社、御守り所がある。 御本宮、奥社では個人、団体での御祈祷をはじめ、結婚式を行うこともできる。 また年間通して様々な神事が執り行われている。 最も重要とされている「金刀比羅祭」は、10月10に大行列の御神輿が御本宮から御神事場までの約2kmを進む様子には圧倒される。 文化ゾーンでは、表書院、奥書院をはじめ宝物館、図書館などがあり、宝物館では重要文化財「十一面観音像」をはじめ、各館で貴重な文化財や資料などが保管、展示されている。

住所 香川県仲多度郡琴平町
アクセス 電車 ・JR土讃本線「琴平駅」より徒歩約20分 ・高松琴平電鉄「琴電琴平駅」より徒歩約15分 車 ・四国横断自動車道 善通寺ICより約15分 ・瀬戸中央自動車道 坂出ICより約30分
電話番号 0877-75-2121

生田神社(0件の口コミ)

1800年以上の歴史がある神戸の中心的な神社で、生物を生み育て万物の成長をご加護する神様、天照大神(あまてらすおおみかみ)が宿る。 また、生田神社は神戸の地名の由来と深い関係があるとされている。生田神社では税を収めて神社を支える民家を神封戸(じんふこ)と呼んでおり、現在の元町辺りにあったそれらの集落や人々を当時は神戸(かんべ)と呼んでいたことが転じて、現在の神戸という地名になったそう。 安産や子どもの成長、縁結びの神様としても有名だ。パワースポットとして、全国から参拝者が集まっている。 かつて神社は森に囲まれていたが、現在では神社の奥に生田の森として面影を残すのみ。しかし、三宮駅から10分程度の繁華街の中にありながら、境内に入ると静けさに包まれる。生田の森は、古木に囲まれた小さな森となっていて、心が癒される不思議な空間である。 生田神社でのおすすめは縁結びの水みくじ。本堂で買ったら生田の森の湧水に浮かべると、おみくじに文字が浮き出てくる。

住所 兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
アクセス JR三ノ宮駅より徒歩約5分
電話番号 078-321-3851

天徳寺(0件の口コミ)

天徳寺は福井県にある高野山真言宗の寺院。1990年に国重要文化財に指定された。 寺院の起源としては、約1300年前に、泰澄大師が宝篋ケ嶽に上り、本尊の馬頭観音像を刻んで山の岩窟に安置したこととされる。 見どころは、瓜割の清泉から引いた水が流れる美しい庭園。また、 若狭瓜割名水公園が隣接しており、全国名水百選に選ばれた「瓜割の滝」が楽しめる。 寺院の境内には、仁王像が守る山門、総門、御霊屋(歴代藩主の墓)が建つ。古い石畳の参道の両脇には、松が約120本生い茂っており、重厚で神秘的な雰囲気が楽しめる。また、四国八十八か所石仏が祀られており、石仏の手前の地には、四国八十八か所の霊場の土が入れてある。この土を踏むと四国八十八か所にお参りしたのと同じ功徳があると言われている。 毎年8月16、17日には、保有されている歴代の佐竹家の武具等、多くの重要文化財が、虫干しを兼ね一般公開されている。その時には、御霊屋の境内や書院の内部を見学することができる。

住所 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3
アクセス JR上中駅から徒歩15分
電話番号 0770-62-1038

湯島天満宮(0件の口コミ)

湯島天満宮の御祭神は、学問の神様、菅原道真公である。雄略天皇2年、天之手力雄命を祀る神社を創建するよう雄略天皇より勅命を受け、創建したことが当社の始まりとされている。それから900年ほど経ち、正平10年(1355年)に住民の願いから菅原道真を勧請して合祀、現在に至る。 江戸時代には既に学者・文人の崇敬を集めたが、一方で江戸の三富の1つである「富籤」の興行が人気となり、広く一般庶民にも親しまれることとなった。平成12年、「湯島神社」から「湯島天満宮」に改称。 学問の神様が祀られているだけあって、受験シーズンの前や初詣には、多くの受験生が合格を祈願して参詣する。天神さんには菅原道真公と縁の深い「撫で牛」が祀られていることも有名だ。 また、2月から3月にかけては、境内の梅園で梅まつりが開催され、美しい梅を愛で、野点や奉納演芸、白梅太鼓など、さまざまな催し物を楽しむことができる。

住所 東京都文京区湯島3-30-1
アクセス 東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口 徒歩2分 東京メトロ銀座線「上野広小路駅」 徒歩5分 東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」 徒歩10分 JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」 徒歩8分 都営大江戸線「上野御徒町駅」A4出口 徒歩5分
電話番号 03-3836-0753

夫婦木神社(0件の口コミ)

新宿区の大久保にあるパワースポットであり、住宅の二階にあるという珍しい神社。大都会新宿の地に、ひっそりと佇むのがこの夫婦木神社。鳥居は所狭しとならんだ住宅街の中に、突如現れる。 また境内にある御神木はクロガネモチの木という縁起のいい木で、パワースポットとしても知られている。周りに広がる都会の風景とともに、趣のあるこの神社を写してみよう。 ご祭神は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)。伊邪那岐大神は日本神話の男神、伊邪那美大神は日本神話の女神です。二神は夫婦でもあり、天照大神や素戔男尊など多くの子を作った夫婦神。創建の詳しい年代や経緯などは不明だが、室町時代の後期、江戸城築城の際に太田道灌によって創建されたと伝えられている。 昭和40年には淡路島の伊弉諾神宮より分霊を勧請し、現在の夫婦木神社となった。

住所 東京都新宿区大久保2-27-18
アクセス JR山手線 「新大久保駅]から徒歩7分 JR総武線 「大久保駅」から徒歩10~12分。 大江戸線 / 副都心線 「東新宿駅」から徒歩11~13分。
電話番号 03-3200-0409

池立神社(0件の口コミ)

新宿区喜久井町にある愛知県知立市にある知立神社の御分霊を、お祀りしている神社。 ご利益は、厄災除け、家内安全、安産。 元々は、三河藩松平家の邸内鎮守として創建。 明治になり、明治17年(1884年)、下屋敷だった当町22番地、現在の早稲田小学校内に移転。明治22年(1889年)、現在地に移転、奉祀された。 この時、まだ松平家が祭祀を執行し、町内在住者とは関係のない社だった。昭和4年(1929年)、松平家が所有する土地全部を分譲、当社も渋谷の本邸に移転する予定だったという。 この際、町会が松平家に申し出て、神社譲渡についてまとまり、松平家から500円の寄進を得、昭和6年(1931年)、本殿・拝殿の改築と社務所の新築が行われた。 昭和20年戦災で焼失。 現在は喜久井町町民館の敷地内に鎮座する形になっている。 御祭神は、「知立大神(農業の神、夫婦の和合、安産などの神の総称)」。

住所 東京都新宿区喜久井町20
アクセス ●地下鉄東西線「早稲田」駅より徒歩約5分 ●都営大江戸線「牛込柳町」駅より徒歩約9分
電話番号

愛宕神社(0件の口コミ)

火の神である火産霊命(ほむすびのみこと)を御祭神とする港区の愛宕様。1603年(慶長8年)、徳川家康が、自身が信仰していた愛宕権現(勝軍地蔵菩薩)の勧請を命じ、別当寺「円福寺」に防火の神として祀ったのが始まりとされる。その後、江戸の大火災や東京大空襲に襲われ数度社殿の焼失に遭うが、昭和33年寄付により再建が完了し現在の姿となる。 標高26mの自然山である愛宕山の山頂に鎮座しており、愛宕神社に繋がる急な石段は「出世の石段」と呼ばれている。その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなみ、愛宕山の石段はとても急勾配なのにもかかわらず、命を顧みず馬で登り切った功績で出世したという逸話から。印刷・コンピュータ関係、商売繁昌、縁結びのご利益もあるとされており、今でも会社員などが参拝するという伝統がある。

住所 東京都港区愛宕1-5-3
アクセス 地下鉄日比谷線「神谷町駅」より徒歩5分 銀座線「虎ノ門駅」より徒歩8分 都営三田線「御成門駅」より徒歩8分
電話番号 0334310327

天龍寺(3件の口コミ)

天龍寺は臨済宗天龍寺派の総本山で足利尊氏が建立したといわれている。かつて嵐山の広大な敷地をほとんどの境内としており、現在は臨済宗の寺として禅の教えを現在に伝えている。 天龍寺は「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されており、嵐山の定番の観光スポットだ。荘厳な寺院と四季折々の庭園を楽しむことができる。 天龍寺で有名なのは天井に描かれた雲龍図。八方にらみの龍の威光は凄まじく、どこにいても龍に睨まれているよう。 また、池に映る木々も美しい。秋から冬にかけての曹原池庭園は京都屈指の景観スポットで、紅葉や銀世界と少し鈍い緑色の池が見事にマッチングしている。昔の建築技法が用いられた建造物も数多く存在するので、こちらも注目したい。 土・日曜、祝日の春と秋には特別公開に参拝できるので、嵐山観光とセットで訪れる人が多い。

住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
アクセス 京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車前 市バス11、28、93番で「嵐山天龍寺前」下車前 京都バス61、72、83番で「京福嵐山駅前」下車前
電話番号 075-881-1235

多武峯内藤神社(0件の口コミ)

新宿区内藤町にある神社。 元は江戸幕府初期の重臣で関東総奉行・江戸町奉行・老中などを歴任した内藤清成の邸内社であった。 徳川家康江戸移封の折、鉄砲隊を率いて江戸入りの先陣を務めた内藤清成は、1590(天正18)年9月、家康から現・新宿御苑周辺の20万余坪にも及ぶ広大な屋敷地を拝領する。 清成はこの屋敷地内に家祖である藤原鎌足公を祀った内藤神社を創建し、藤原氏の氏神である奈良・春日大社の御分霊を勧請・合祀している。 明治維新後、内藤家屋敷地は明治政府に上納され、内藤新宿試験場の用地となった。 1879(明治12)年に同地は宮内省所管の新宿植物御苑に変更され、1886(明治19)年には御苑内に残されていた当社は現在地へと遷された。 また、武州多武峯神社と称していた社号は、1967(昭和42)年5月に多武峯内藤神社に改称されている。 御祭神は、「藤原鎌足」。

住所 東京都新宿区内藤町1
アクセス ●地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩約10分 ●地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩約10分 ●都営大江戸線「国立競技場」駅より徒歩約10分
電話番号 03-3351-1203

東京大神宮(0件の口コミ)

天照皇大神、豊受大神を御祭神とする千代田区の神社。1880年(明治13年)、明治天皇のご裁断のもとに有楽町の大隈重信屋敷跡に伊勢神宮の遥拝殿として創建されたのが東京大神宮の起源である。 太陽の女神「天照皇大神」男女のムスビを象徴する「造化三神」や、絶世の美女といわれる「倭比賣命」が祀られており、縁結びの神社として、東京で有名な神社の一つとなっている。近年は恋愛のパワースポットとしても人気だ。また、伊勢神宮と同じ神様が祀られていることから、東京にあるお伊勢さまとしても親しまれている。 当初は日比谷に鎮座していたことから「日比谷大神宮」、「日比谷皇大神宮」と呼ばれ親しまれていたが、関東大震災後に当地へ遷座され「飯田橋大明神」と称することとなった。そしてその後戦争が終わると、「東京大神宮」へ改称し、現在に至っている。

住所 東京都千代田区富士見2-4-1
アクセス JR総武線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線「飯田橋駅」 徒歩5分
電話番号 03-3262-3566

嚴嶋神社(0件の口コミ)

東京都新宿区余丁町にある神社。 応徳3年(1086年)、鎮守府将軍・源義家(八幡太郎)が後三年の役(1083~1087)で奥州平定に向かう途中ここに宿営した。この地はこの地域で最も高い場所であり、かつては富士山もよく見えたようで、この時、義家も遠く富士山を望み、さらにその先、安芸に鎮座する厳島神社に戦勝を祈願した。 そして義家は奥州平定を成し遂げ、その帰途、戦勝のお礼のためこの地に神社を建立し、厳島神社を勧請したと伝えられる。 義家がこの地に立ち寄り祈願して苦難を切り抜けたという伝説と、また境内参道が南北に通り抜けできることから「抜弁天」ともいわれ、江戸の六弁天に数えられる。 江戸時代には稲荷神社もあり、徳川綱吉による生類憐れみの令により付近に野犬のための2万5千坪の犬小屋が設置されていた。 御祭神は、「市杵島姫命」。

住所 東京都新宿区余丁町8-5
アクセス 東新宿駅から徒歩で8分
電話番号

赤羽八幡神社(0件の口コミ)

応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を御祭神とする北区赤羽に鎮座する神社。784年(延暦3年)、1,200年前、のちに征夷大将軍となった坂上田村麻呂が東夷征伐の際に、遥か京より東北地方を目指す途中、この地に陣を張って八幡三神に戦勝祈願をしたのが創祀といわれる、由緒ある神社だ。 その後、太田道灌をはじめとした太田一族の他、源頼光、源頼政により再興されたという。江戸時代には岩淵郷の五ヶ村の総鎮守として崇敬を集めた。 古くから多くの武士に信仰され、現在でも勝負事の神様として、受験生やスポーツ選手などが多く訪れている。 境内には「なで牛」とよばれるなでると頭がよくなる牛や、「因幡の白兎」とよばれる縁結びの像があり、訪れる人を和ませてくれる。 神域を新幹線が通過する、全国でも珍しい神社である。

住所 東京都北区赤羽台4-1-6
アクセス JR京浜東北線・東北線・高崎線・埼京線「赤羽駅」北改札口 徒歩8分 東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」 徒歩7分
電話番号 03-3908-1764

熊野神社(十二社熊野神社)(0件の口コミ)

新宿総鎮守として知られている。 祭神は櫛御気野大神・伊邪那美大神。 中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人・鈴木九郎によって応永年間に創建されたものと伝えられている。鈴木九郎は代々熊野神社の神官を務めた鈴木氏の末裔で、現在の中野坂上から西新宿一帯の開拓や馬の売買などで財を成し、人々から「中野長者」と呼ばれていた。 神社境内には大きな滝があり、また隣接して十二社池と呼ばれていた大小ふたつの池があり、江戸時代には付近は江戸近郊の景勝地として知られていた。江戸時代には熊野十二所権現社と呼ばれていた。江戸時代あたりから付近には茶屋や料亭などが立ち並びやがて花街となっていった。最盛期には茶屋や料亭が約100軒も並んでいたという。この賑わいは戦前まで続いていた。

住所 東京都新宿区西新宿2-11-2
アクセス JR新宿駅よりバス5分 新宿西口バスターミナル 16番 17番より 永福町行き 佼成会聖堂前行き 渋谷行き いずれかにご乗車下さい。 バス停 十二社池の下 で下車。 ※約5分間隔で運行しております。 都営大江戸線 西新宿五丁目駅A1出口より徒歩4分 都営大江戸線 都庁前駅A5出口より徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅E4出口より徒歩13分
電話番号 03-3343-5521

熊野神社(0件の口コミ)

新宿総鎮守として知られている。 祭神は櫛御気野大神・伊邪那美大神。 中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人・鈴木九郎によって応永年間に創建されたものと伝えられている。鈴木九郎は代々熊野神社の神官を務めた鈴木氏の末裔で、現在の中野坂上から西新宿一帯の開拓や馬の売買などで財を成し、人々から「中野長者」と呼ばれていた。 神社境内には大きな滝があり、また隣接して十二社池と呼ばれていた大小ふたつの池があり、江戸時代には付近は江戸近郊の景勝地として知られていた。江戸時代には熊野十二所権現社と呼ばれていた。江戸時代あたりから付近には茶屋や料亭などが立ち並びやがて花街となっていった。最盛期には茶屋や料亭が約100軒も並んでいたという。この賑わいは戦前まで続いていた。

住所 東京都新宿区西新宿2-11-2
アクセス JR新宿駅よりバス5分 新宿西口バスターミナル 16番 17番より 永福町行き 佼成会聖堂前行き 渋谷行き いずれかにご乗車下さい。 バス停 十二社池の下 で下車。 ※約5分間隔で運行しております。 都営大江戸線 西新宿五丁目駅A1出口より徒歩4分 都営大江戸線 都庁前駅A5出口より徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅E4出口より徒歩13分
電話番号 03-3343-5521

赤城神社(0件の口コミ)

パワースポットとしても有名な赤城神社。 赤城神社は、長い歴史を持つ神社で、伝承によれば、正安2年(1300年)、後伏見天皇の御代に、群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まり。数回の移転ののち1555年から現在の神楽坂に移されたとされている。 御祭神は、殖産興業、厄難消除、学問芸術の神又特に火防の神として高い御神徳を発揚せられる「磐筒雄命」と、大胡氏の息女ともいわれている「赤城姫命」 2010年には、新国立競技場の設計でも知られる建築家の隈研吾氏の手によって現代風なデザインへと進化した。 神社内にカフェがあることでも知られており、あかぎカフェでティータイムを楽しむことができる。

住所 東京都新宿区赤城元町1-10
アクセス 地下鉄東京メトロ東西線「神楽坂駅」下車徒歩1分 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」徒歩8分
電話番号 03-3260-5071

阿豆佐味天神社(0件の口コミ)

たくさんの猫に会える神社として有名な阿豆佐味天神社は、愛猫家たちの聖地と呼ばれている。日本全国各地から、愛猫家たちが観光に訪れる人気の神社である。 1629年(寛永6年)、周囲の新田開発に際し、砂川の鎮守の神として総本宮の阿豆佐味天神社より勧請し、創建された神社で、御祭神は医薬・健康・知恵の神である少彦名命と文学・芸術の神である天児屋根命。創建から安産や子授けの守り神として崇敬を集める。 ジャズピアニストの山下洋輔氏が、飼い猫が行方不明になり全く見つからないためこの神社に願掛けしたところ、翌日に猫が帰ってきたという逸話から「猫返し神社」とも呼ばれ親しまれている。境内には「ただいま猫」の石像が設置されているので、優しく撫でてあげよう。

住所 東京都立川市砂川町4-1-1
アクセス JR立川駅北口より、立川バスに乗り換え、砂川四番で下車、徒歩約15分
電話番号 042-536-3215

伊勢神宮(0件の口コミ)

天照大御神が祀られている伊勢神宮は2000年という長い歴史をもつ、日本を代表するパワースポットである。 伊勢神宮は五十鈴川のほとりにあるうっそうと茂る森に、日本のすべての氏神様を祀る内宮(ないくう)と衣食住の神様を祀っている外宮(げくう)がある。2つは距離が離れているが、両方お参りするのが基本だ。参拝ルールは、2礼2拍手1礼。神様の総元締めである、伊勢神宮での効果は抜群なはず。 五十鈴川にかかる宇治橋を超えれば内宮だが、時間が許すならば、外宮からの散策がおすすめ。マイナスイオンをたっぷりと味わいながら時間をかけて歩くと、自然と心が落ち着き、穏やかなになるから不思議だ。 3月下旬から4月にかけては桜が、11~12月上旬は紅葉が見ごろとなっている。

住所 三重県伊勢市宇治館町1
アクセス 四日市駅より伊勢市駅へ、バスに乗り換え、内宮で下車
電話番号 0596-24-1111

明治神宮(0件の口コミ)

明治天皇と明治天皇の皇后である昭憲皇太后が祀られている、全国一位の参拝者数を誇る神社。特に初詣客で賑わう三が日には、約300万人が訪れると言われている。 1912年(明治45年)明治天皇が崩御されると、その偉業と威徳を称えるため天皇に纏わる銅像などの建造が企画されることとなった。 しかし明治天皇崩御から僅か2年ほどで昭憲皇太后が崩御。国中が悲しみに包まれる中、2人の国への多大な貢献を称えるべく、同時に祀ることを明治政府が立案。これを大正天皇が許可し、明治神宮の造営が開始された。 造営開始からおよそ5年後の1920年(大正9年)11月1日明治神宮は完成し、現在に至る。 大都会にありながら70万平方メートルと広大な敷地で、魅了されてしまうほど自然が豊かだ。

住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
アクセス 原宿口<南口> JR山手線「原宿」駅 東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前<原宿>」駅 代々木口<北口> JR山手線「代々木」駅 都営地下鉄大江戸線「代々木」駅 東京メトロ副都心
電話番号 03-3379-5511

氷川神社(0件の口コミ)

御創立は第五代孝昭天皇の御代(今より二千四百年前)ともさらに上古ともいわれ、明らかではない。 関東地方に稲作文化が広まった頃がその起源といえる可能性がある。 「江戸名所図会」「江戸紀聞」「江戸砂子」等によれば、非常に広い境内を有し、その一角から湧き出る泉からは神様の姿をした砂が噴き出たと伝えられている。 そこには三柱の神様が祀られており、日本神話ヤマタノオロチ伝説に登場する勇ましい神様である、スサノオノミコト、素戔鳴命の妃神(奥様)であられ、家内安全の願望を満たしてくれる神様である、クシイナダヒメノミコト、別の御名を大国主神とも呼ばれ、大国様の御名前でも世に親しまれている神様であるオオノムアチノミコトである。

住所 東京都新宿区下落合2-7-12
アクセス JR山手線・西武新宿線・地下鉄東西線 高田馬場駅早稲田口から徒歩7分 西武新宿線 下落合駅から徒歩5分 JR山手線 目白駅から徒歩10分
電話番号 03-3951-3646